カテゴリ:紀行雑文( 27 )

紅海ツアー3

シャルムエルシェイクの港近くに停泊した夜、
沿岸沿いのリゾートの光が延々と続いて見えていました。
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あの光の元では大勢の観光客の宴が繰り広げられていたんだろうなぁ・・・・・
画像がぶれていますが、船上からで船も揺れてますので・・・・
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by mskknmr40510 | 2010-08-29 17:38 | 紀行雑文

紅海ツアー2

紅海でのダイビングでは、写真のように、デイトリップまたはクルーズ船本体はリーフの然るべきところにアンカリングし、ポイントには「ゾディアック」と称するゴムボートで移動する。
ドリフトの場合は再びゾディアックに拾ってもらう といったダイビングスタイルが多い。
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小さいので6人も乗ればいっぱいいっぱい。
カメラ機材などが積まれるとかなり狭くなるので、それなりの準備が必要となる。
人数の多い大型船の場合はゾディアックでピストン輸送なんてことも頻発していた。
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by mskknmr40510 | 2010-08-27 17:25 | 紀行雑文

紅海ツアー

紅海ダイビングの基点はシナイ半島最南端の街、シャルエルシェイク。
時差7時間、日本からはカイロまで13時間、更にカイロから1時間かけて行く遠い遠いところ。
(飛行行路はアジア大陸中央部、帰路は偏西風に乗るのでカイロから11時間で成田に着く。)
砂漠の中にこつ然と出来たアメリカで言えばラスベガスみたいな観光一色の街。
しかし、ヨーロッパからは数時間でアクセスできるリゾート地なのであります。
(日本で言えば沖縄に行くくらいの感覚みたいです・・・)
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著名なホテルは全てあるし、カジノもいっぱい。陸は歓楽地、そして海遊びは大型船でのデイトリップが主体。海水浴、シュノーケルツアー、体験ダイビング、ダイビングライセンス取得講習、ダイビングなど・・・
港に着いてみてその人人人にびっくり!
湘南の混雑を凌ぐものすごさです。ご覧ください!この雰囲気。
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気温40℃の暑さも半端じゃないけど、人の多さも半端じゃない!!!
3年前に行った時も同じとこだった筈、初めて経験するような驚きの感覚でした。
海岸線にはどこまでも続くリゾートと海水浴客用のベンチとパラソル。
欧米人はゆったりとしたリゾートというイメージがひっくり返った一瞬でした。
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by mskknmr40510 | 2010-08-23 18:13 | 紀行雑文

やっぱりシパダン

その朝、遠くシパダン方面の空には竜巻が見えた。
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それも日が出るとともに消滅して絶好の日和。

マブール島(水上コテージ)からシパダンまでは約40分。
以前はシパダン島に水上コテージがあったとのことだが、自然保護の観点から撤去され、今は跡形もなし。
船着場のすぐそばがドロップオフで数あるポイントの中でも大物(群れ)で一押しポイント。
いきなりのギンガメアジ!!
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そしてバラクーダ。リーフ先端はかなりの激流で、パラオのブルーコーナーと似たシチュエーション。

そして次の日は
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by mskknmr40510 | 2010-03-16 21:52 | 紀行雑文

リゾート暮し

c0030764_8285219.jpg翌日がシパダン遠征で
早朝(7時)出航。

桟橋下の
ホソヒラアジの群れも
フリーダイブで
撮らなきゃ・・・

さすれば
リゾート散策は
今のうちに・・・

ということでの
そぞろ歩き。

奥に見えるのが
マクタン島の樹木。
水上コテージは
マクタン島から
伸びた橋がベースです。

夕陽が海に落ちる時間帯。
アングル的にギリギリ。
アングル求めて
あちこち歩きでした。



夕陽狙いはこちらから
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by mskknmr40510 | 2010-03-14 08:41 | 紀行雑文

到着初日はチェックされた!

到着後、すぐにチェックダイブ・・・
リゾートともなれば初心者を含め多種多様のダイバーがいることを考えれば当然か!
で どんなことをチェックされるんだろうと、いささか不安(興味津々)。
まずは桟橋からジャイアントストライドでエントリーを命じられる。
続いて、グループで固まって横並び。順番に「マスククリア」と「レギュレータリカバリ」。
それだけ! え!? 我々のチームはさすがにこの辺で慌てる人はいない。
ただ、チェック場所が桟橋下の水深2m程度のところなので、結構揺れて苦労する人もいる。
(このあたりもチェックの一つかな???)
その後、近場をくるっと一回りして終了。その間、観察してるかどうか・・・??

昼食後、一本目のダイビング。リゾートの沖合に浮かんでいる掘削現場を改造したらしいホテル
(何度聞いてもそうだということです・・・)の下でマクロダイビング。
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いやいや、魚影は濃くてキセンフエダイやヨスジフエダイなど凄い群れがあるものの、
春霞風に濁っていて、透明度が悪くてワイドはムリの感じ。

c0030764_16532633.jpgでもでも・・・
ゴミゴミしたところに、
いろんなものが出てきます。
いきなり
ピグミーシーホース。
一体何メートルと思います?
それが・・・
たったの14m!
驚きです!

浮遊物も多く
浅いだけに色も
浅い(薄い)感じですが
ピグミーに変わりなし。

同じレベルには
クダゴンベやらカニハゼやら
オオモンカエルアンコウ
等々。
盛りだくさんでした!!

明日は
シパダンにいけるかなぁ
・・・・
行きたいなぁ・・・と
皆でダイビングスタッフに
おねだり(圧力?)。

事務局からの指示での
「ローテーションになる」と
型通りの回答。
そして、午後5時半、
明日のシパダン決定!!!
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by mskknmr40510 | 2010-03-13 16:58 | 紀行雑文

マブール島へ

コタキナバルから空路タワウへ:約1時間のフライト。
機上からは例のキナバル山を見ることができました。
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タワウからは陸路、送迎車でセンポルーナ港まで約2時間。
その間、道路の周りは山も丘も一面のヤシ畑。
Palm OILの標識もあり、作業小屋も見え隠れして国策(州策)で栽培しているように見受けられました。
送迎車(マイクロバス)はベンツ。運転手のおじさんは気が良さそうだけど、いっさい話さず。
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港からさらに高速船に乗ってマブール島に向かいます。
ご存知のシパダンウォータービレッジはマブール島にあり、ここを拠点に
主にマクロのマブール、カパライ周辺、ワイド狙いのシパダン島周辺(マクロもあり)で潜ります。
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船着場を上がってすぐ、ゲートの向こうがエントランスです。
遠かったですねぇ・・・・いよいよ来ましたよーーーー
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by mskknmr40510 | 2010-03-10 10:15 | 紀行雑文

コタキナバルは大都会

次の朝、早く(5時半チェックアウト)タワウ行きの飛行機に乗るので、コタキナバルに一泊。
コタキナバルはコタとキナバルの間に一拍あるのが正しく、COTA KINABALUと書く。
この州には標高4101mのキナバル山があり、町の名の由来になっている。
(ちなみにCOTAはTOWNのこと)
東マレーシア、サバ州の州都で人口50万人の都会だった。
町の感じ、そこにいる人達も明るく、フィリピンなどに比べると豊かさを感じた。
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お散歩写真の続きはこちらから
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by mskknmr40510 | 2010-03-08 21:31 | 紀行雑文

憧れのシパダン へ

石垣島のショップツアーに参加してシパダンに行って参りましたよん・・
写真や解説では見聞きしていましたが、何しろ初めての旅。
まずは土地勘から ということで地図でのお勉強です。
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場所はボルネオ島北部ですが国はマレーシアです。これでようやく地理関係を理解。

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今回は関空が出入国拠点。
私の場合、
羽田から関空へ飛び
関空からコタキナバルまでが
最初のフライトです。

ここで
最初の格別に嬉しかった
誤算発生!!!
マレーシアへ修学旅行の
高校生の団体が同乗。
押し出される形で
我々はビジネスへ!!!
なんとなんと・・・
食事もシートも別格!!


マレーシア航空のビジネスシートはフル・フラット!!
ちょっと腰痛気味だった腰も問題なく過ごせました。 でも 食べ過ぎ(苦笑)・・・
(参加者から異口同音に出たのが「帰りも乗りたい!」  でも それってムリだよね・・・・・)
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by mskknmr40510 | 2010-03-08 17:58 | 紀行雑文

座間味の花々

早めにダイビングが終わったある日、座間味の山を歩きました。
そこで見かけた、野の花々を少々。
最初は「野牡丹(ノボタン)」
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道路沿いに沢山咲いてました。
アジサイはないのかなぁ・・・と探しつつ、聞いてみたら「ない」そうです。
チョット似た花がこの「コンロンカ」
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そして、
これは珍しい
らしい・・・

あとで調べたところ
2冊目の図鑑に
出ていました!
「テンニンカ」
多分
天人花と書くのだと
思います。
綺麗な花です。
c0030764_21241919.jpgこれは
比較的ポピュラー?

砂浜に咲く
「ハマヒルガオ」。
名の通り
昼間のビーチで
見かけました。
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by mskknmr40510 | 2007-06-13 21:26 | 紀行雑文