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マンサク

c0030764_17354549.jpg春の訪れを告げる「マンサク」。黄色の花です。
どちらかというと「臘梅」の方が見栄えがします。

こんな赤い花弁があるなんて
これまで気がつきませんでした。

マンサク(満作) :マンサク科
学名:Hamamelis japonica
マンサクとは「まず咲く」から。
春が近づくと枯れ木の中に
いち早く、黄色い花をつけます。
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by mskknmr40510 | 2005-02-26 14:18

春を告げる(?)雪

c0030764_9475849.jpg今朝、目を覚ましたら銀世界でした。
関東地方も内陸部での雪の予報でしたが、
横浜でも降ったんですね。

もう、雨になっているので
間もなく溶けてしまうのでしょうが
明日の朝の凍結が少し心配です。
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by mskknmr40510 | 2005-02-19 09:50

五日目(窒素抜き)

最終日は荷物を纏めてバスでウブドへ移動。窒素抜きがてらのミニ観光。
今回宿泊したエメラルド・トランベン・ビーチホテルは雰囲気も居ごごちもなかなかでした。
プールサイドからラグン山を望む朝の光景です。(この時期、午後はいつも雨になる。)
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このプールでウェットの脱ぎ着ができたのもよかったなぁ~~
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c0030764_9164613.jpgダイビングショップもあるので干場、
洗い桶なども完備。快適でした。

宿泊はコテージ。
(我々のは左側でツィンです。)
こういう雰囲気、いかにもリゾート。
田舎のせいかお客さんも少なくて、
ゆったり気分を味わいました。
南部リゾートだったら、
こうはいかないんでしょうけどね。

ダイビングに忙しくて
敷地内を散歩することもなかったので、
最終日の朝、ぐるっと回ってみました。

海を眺めるこじゃれたベンチもありましたよ。

c0030764_9303754.jpg昼食と午後の買い物ツアーに
バリきっての観光地ウブドへ。
私は買物に興味もパワーもなし。
ただ、バリに行ってすぐに、
その民族芸術、
工芸技術・センスの高さは
感じていたので興味津々でした。
ところが・・・・
昼食中に突然の雷、猛烈な雷雨。
雨宿りを兼ねた長い昼食。
おかげで少々食べ過ぎ。

買い物もそこそこにサヌールに向かったのですが・・・・このありさまです。
治水はあまりよくないみたいで泥水が海まで流れ込んでひどいダイビングになることもあるとのことです。

以上、とりとめもなく中身の薄いバリ紀行記でした。
おそまつ。
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by mskknmr40510 | 2005-02-19 09:00 | 紀行雑文

四日目(ダイビング最終日)

いよいよ最終日。お天気もサイコー。
だが、くすぶっていた風邪症状が出てきた。咳が出始め、喉が痛い。
一本目、ドロップオフでみなさんハナダイ・リベンジ。
私は体調も考えて、アケボノ一直線でその後は棚上で待ってバリスズメを撮ることに。

c0030764_2193564.jpg26mにアケボノがいない!
なんとかみつけてもらう。
壁沿いの暗い、それらしい棚。
いました!一匹。
暗くてピントが辛い。
ライトは逃げられる危険あり。
なんとか合焦したので
押さえの一枚。
ストロボ一発で逃げた!
でもなんとか撮れた!(嬉)
でも、もう、ねばれない。
ハナダイやピグミーを撮ってる人を横目で見ながら堅い決意で棚上に浮上する。
棚上は水深5m。追ってきたガイドAさん、気の毒に思ってくれたのかムカデミノウミウシ、バリスズメを見せてくれる。バリスズメは赤い体色にブルーのラインがくっきり。
小さくてかわいいが、動きがめちゃくちゃに速い。
ぴぴっと急激な動きで合わせにくいがそれでも何とか数カットを押さえる。

c0030764_2110286.jpg二本目は「沈船」で
「カニハゼ」狙い。
沈船は第二次大戦中に
日本軍の攻撃で沈んだ
アメリカの貨物船
リバティ号(全長400m)が横たわっている。
最大水深は30m。
ソフトコーラルがびっしりついて姿・形は認識できないほどで格好の漁礁になっている。
ここは魚も多く、ダイバーも多い。ギンガメなどの群れとの遭遇率も高いらしく、ワイドもいいかもしれない。
でも今日は「カニハゼ」。ガイドAさんにぴったりくっついて「カニハゼ撮影一番乗り」を目指す。
それらしい、砂地の空き地にきた。 緊張の一瞬。いました!一番撮りです。
でも独り占めは出来ません。4枚ほど撮ったところで次の撮影者に譲り、またしても一番組(またしても一人)でエキジットです。他の人達は相変わらず90分クラス。別次元じゃ~。

いよいよラストダイブです。
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by mskknmr40510 | 2005-02-17 21:12 | バリ滞在記

三日目(ダイビング二日目)

ダイビング二日目、朝からスっきり晴れて上々のダイビング日和。
「ドロップオフ」ポイントを攻めるとのこと。
一本目は直接行かずにクリーニングステーションホワイトソックスを見ることになった。
c0030764_2152099.jpg私は奄美でしっかり見ているので
他のものを探したい気分でエントリー。
ゴロタを過ぎると砂地のスロープ。
この砂地は砂泥に近いふかふか状態で、
指一本で砂が舞い上がる。
あぁ、指し棒が欲しいなぁ・・と思いつつ
ベテランダイバー達の泳ぎにも注目。
案の定、ホワイトソックスの根には
人が集中したので、少し下の根に移動。
クリーニングシュリンプいっぱい!
クマドリやユカタハタが次々にやってくる。
ところが・・・一人ほくそえんで
カメラを構えたのもつかの間、
もうもうたる砂煙。えっ!俺動いてないよ!
見上げると上の根から降ってきている!
鎮まるのを待つことしばし・・・
鎮まると魚がいない。魚がくると砂塵も!
そうこうしているうちに時間が過ぎる!
「エアが危ない!」仕方なく浅場に移動である。おかげでろくに写真も撮れず。
教訓:
「ポジション取りは、目先の被写体だけでなく、潮の流れ、周囲のメンバーも見て行うべし。」

c0030764_2161669.jpg二本目は、
こんどこそ「ドロップオフ」直行!
深場は50mにもなるという。
壁沿いには大きなウミウチワや
ウミシダ、ソフトコーラルがつき
魚も多く、景観もいい。
透明度は15mくらいか?
ちょっと暗い・・・
25mにアケボノがいるとのことで
期待していたが先着者のねばりで
引っ込んだ!
仕方なく、ハナダイに変更。スミレナガハナダイが多く、メラネシアン・アンティアスなど
はじめてみるものも。アサヒハナゴイもいたがお目当てはツースポット・バスレット。
オスを探すが数が少なく見つかっても動きが速い。メス狙いで数カット撮影!
どうやらエアーの消費は私が一番早そう(まぁ、当然か!)で先に棚上に上がる。
バリスズメと呼ばれている綺麗なスズメダイ(オレンジダムゼル)がいるとのことだったが見つけられず、最初のエキジット班(と言っても一人:マンツーマン!)で戻る。
エキジットまじかで、再度ギンガメアジの大群が現われる。
ギンガメ独り占め!!!きもちよかった~~~。ワイドが欲しかった~~!

さぁ、記念すべき三本目ですよ~
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by mskknmr40510 | 2005-02-17 21:08 | バリ滞在記

二日目(ダイビング初日)

一本目、ポイントは「沈船」だが、みんなが入らない右側(沈船は見えない)に入る。
砂地がスロープになって落ちていく場所でマクロの宝庫らしい。
「潜水時間の目標、何分にしましょう?100分ですか?」とガイドさん。
(「えぇっ!!」と心の中で叫ぶ私。)「まぁ、最初ですから90分にしましょう」 「・・・」
ダイバー8人に対し、ガイド3人(メインガイドA、サポートガイドB、C)。
エアーの様子でエキジットを3回対応できるようにするという。素晴らしい!!
エントリー直後、ガイドAさんがスレートに書いた。「ピカチュー」!
2~3人がさっと撮影体制に。瞬間的に思いました。ここは待っててもダメじゃ。
待ってよいのか、いくら待ってもムダなのであとにするのが良いのかの判断が大切。
撮ってる様子で判断しよう。 と、ガイドAさんが私に「メタリックシュリンプゴビー」・・・。
どうやらダイバーの様子を見ながら被写体を振り分けてくれている。
なので、撮り終わったらガイドAさんを探して次をおねだり・・・てな調子。
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「ヤノダテハゼのエビ付」をゲット!(実はこのヤノダテ、日本で見られるものとは違い、
茶色と白の模様が反対で英名:「フラッグテイル・シュリンプゴビー」)
反対側に回ろうと位置を変え始めたら、すぐそばに「ダンダラダテハゼのエビ付」。

「ピンクスクワットロブスターとバイオレットボクサーシュリンプ」が同じ海綿にいたり、
近くの小さなヤギにゴルゴニアンがいたり・・・すご~~い。
でも、このダイビングでは私にはチャンスが回らず、次回以降に持ち越す。

初日はここでホテルに戻って昼食。先ほどまでの晴天がウソのように雨が降り出だす。
「おい、おい。トランベンは他と比べて雨が少ないとの話しじゃなかったの・・・?」
休憩1時間半降り続き、小降りになったところで二本目に。

二本目に続きます。
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by mskknmr40510 | 2005-02-16 22:15 | バリ滞在記

2日目:トランベンへ

ダイビングは3日間ともトランベンの予定。
到着したらすぐダイビングができるようにと、カメラのセッティングを済ませる。
快晴! 早い朝食後、すぐにバスでトランベンへ向かう。
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庶民の脚はバイク。縦横無尽に走り回る。車の方はそれを気にせず突っ走る。
休火山で周期的にはいつ噴火してもおかしくないらしいラグン山(3142m)を迂回するように進んで西側の海岸に向かう。バスから眺める風景は南国特有のヤシなどを除けば、緑豊かでどこか日本の田園風景と似ていた。お米は三毛作とのこと。
トランベンについたのがお昼前。宿泊はエメラルド・トランベン・ビーチホテル。コテージが点在しプールも温泉もあるリゾートで最高の環境。(ここの話しと写真は別途報告)

早速準備をして最初のダイビングである。
今回はすべてビーチダイビング。ドロップオフと沈船を主体に潜ることになるという。
メンバーは8人。私以外は年齢30歳代で潜水本数600、800、900、1000、2000以上等のベテラン揃い。中にはバリが気に入って今回で14回目の訪問、年に3~4回は訪れるという猛者もいたりする。しかも全員カメラ持ち、マクロ写真マニアである。
この人達がどんなダイビングをするのか興味津々。
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by mskknmr40510 | 2005-02-15 22:04 | バリ滞在記

初めてのバリ(2月8日~)

たびたびお世話になるダイビングサービス主催のバリツアーに参加した。
マクロ撮影が目的で当然、参加者全員がカメラ持ちである。

そして、それは前泊(7日)から始った・・・・(実際、そういう人達はかなり多かった。)
朝9時25分発の飛行機のため成田には早朝7時25分集合。
(戸塚からはどう頑張っても当日出発はムリだもんね~)

今回の旅行で最大の課題と思われたのが荷物の重量制限。
シンガポール航空(SQ)は預け荷物が20キロ、手荷物が7キロの制限があり、
ダイバー特典は一切なし。(バリ直行便のあるガルーダはダイバー特典で40キロ・・・)
荷造りにあたり、物品(といっても殆どカメラ器材)一点一点を計量した。
預け荷物のスーツケース、手荷物用のバッグも結構な重量である。
(これはこれで、今後のいいデータベースにはなったという副産物。)
出発直前になって、ツアー参加者の総重量での計量が認められ、
私には5キロほど割当が増えてホッと一息つけたもののまだまだ。
もう一つの課題、手荷物7キロについては、どうやら計量なしとの情報。
いかにも重そうにしないで、軽々と歩く(振る舞う)ことが肝要とか!?
*一人旅の時はこうはいかないので十分な注意と準備が必要!!

結論として、事は極めてスムーズに運び、無事初めてのシンガポール航空機に搭乗し、
乗り継ぎのシンガポール・チャンギ空港へ。7時間後に到着。
バリ・デンパサール行きの出発まで3時間待ちである。

噂に聞いていたシンガポール・チャンギ国際空港。
世界でも有数の大きい、美しい、便利と評判の空港である。
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c0030764_22535167.jpgどうやら噂は本物のようで、
一目見てそれは実感出来た。
免税店、おみやげ屋、食堂などが
バランス良く配置され、通路も広い。
手荷物用の小型のカートも便利。
案内表示や空港内ガイドパンフも充実。
感心したのは、電話や
無料のインターネットカフェが数多く
あちこちに配置されていること。
(ただし、日本語入力はできない。)
1ヶ所が満員でも別の場所で空いている端末がすぐに見つかるのがとても便利。

但し、広いだけにゲート間移動は一苦労。
時間があると思っても、あらかじめ確認しておかないとえらいことになりそう。

シンガポールからデンパサール迄2時間半。サヌールで一泊です。やれやれ。
(追伸)
今回、ガルーダを使わずにSQにした最大の理由が提携しているANAのマイルが8000も貯まること。結果的にはサービスを含めた快適さの観点から大変良かったとの評判でした。
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by mskknmr40510 | 2005-02-14 22:56 | バリ滞在記

金柑の甘露煮

c0030764_21561250.jpg早速、収穫しました。
レシピは
きんかん:500g
焼酎:カップ2
砂糖:250g

(1)金柑は洗ってヘタを取り、
切れ目を入れて種を取り出す。
(2)ホウロウ鍋に金柑を入れ焼酎を加え、
紙の落とし蓋をして約40分弱火で煮る。
(3)砂糖を加え再び30~40分ゆっくり煮る。
冷蔵庫なら1年は保存出来るそうですよ。
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風邪や喉の痛みによく効くといいますネ。
収穫時期が遅かったので今一ですが、結構おいしく食べれます。
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by mskknmr40510 | 2005-02-05 22:05

金柑

晴れた冬晴れの午後、金柑の黄色(金色?)が目に鮮やか!
バックの白い蕾は出番を待つ「ハクモクレン」です。
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ネットを覗いてみたら、旬の食材として金柑が取り上げられていました。
ビタミンたっぷり、カルシュウムまで含んでおりなかなか役に立つ食材なんですね。
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by mskknmr40510 | 2005-02-05 16:02