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気がつけば春間近

c0030764_13475254.jpg土曜日、休日の朝寝の後
ふっと外を眺めると
早咲きの紅梅が満開。

ニュースでは横浜三渓園の
梅が見頃とか・・・

暑いの寒いのと言いながら
気がつけば2月半ば。
春もすぐそこに。

さて、次のダイビングは
どこに・・・
日本はまだ寒いよなぁ。
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by mskknmr40510 | 2006-02-18 13:49

スパインチークアネモネフィッシュ

c0030764_21325176.jpgかねてから
見たいなぁと思っていた
スパインチーク
アネモネフィッシュ。
「いますか?」って
聞いたら、どこにでも
いるわけじゃなく
パングラオ島西部の
ポイントに行けば見れる
とのこと。

いました、いました!
群れてる訳じゃないけど
あちこちに・・・
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ちなみに
スパインは棘、
チークは頬ですから
頬に棘のある
カクレクマノミって感じ。

右のは幼魚。
何とも愛くるしい・・・
c0030764_21333712.jpgこちらは
普通のカクレクマノミ。
(と思うけど・・・)


全部、正面顔で
揃えてみました。
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by mskknmr40510 | 2006-02-17 21:49 | お魚あの時

パングラオ島滞在記(4)バリカサグ島ダイビング

今回のお目当て、バリカサグ島でのダイビング。
真っ青な海に平べったい島。無人島かと思いきや、いろいろ設備もあるようです。
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バリカサグのブラックフォレストと言えばバラクーダ。

c0030764_5545916.jpg遭遇確立9割?
いや8割とも。

透明度今一!
出ました!

黄色が一匹!
あとで聞いたら
これが珍品、
見た人に
幸せを呼ぶ
黄色の
バラクーダ!


惜しいですね、一歩寄れずで形が撮れず。

次なるポイントは、サンクチュアり。
ここではギンガメアジの群れが見れるかも!?

c0030764_5482011.jpg見れました!
しかも
5m以下の超浅場です!
太陽の光でギンガメの
背中もキラキラ光ります。
アジ玉にもなってくれて
感激ですね!
(撮影は難しい!!)

条件次第では全く
見れないこともあるのに
とてもついてました・・
c0030764_5484372.jpgこれだけではありませんヨ。
ギンガメを堪能した後の
ドロップオフ沿いの壁には
ハナゴイ(パープルビューティ)が乱舞です!
アンクル的にはこういうのが大好き!

気持ち良く、癒された
大満足、お腹いっぱいのダイビングでした!
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by mskknmr40510 | 2006-02-08 05:55 | フィリピン滞在記

パングラオ島滞在記(3)アロナビーチの夜

浜辺に沿った一本の路。その両側にホテルや食べ物屋、バーや物売りの店が並び、
路の切れた先にはダイビング・サービスがあるといった感じでしょうか。
夜ともなると店に明かりがともり(電球)リゾートっぽい雰囲気を醸し出します。
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暗い道沿いに電球だけの光のバー。雰囲気はむしろいいですね。
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ホテルやダイビングサービスのオーナーは欧州人が多いと聞きます。
そのせいでしょうか・・・欧州からの客が目立ちます。
酔っ払いや大騒ぎする若者の姿などは全くありません。
大人のリゾートのムードで夜が更けていきます。
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緑の照明が施されたプールサイドにテーブルが並べられたこのホテルは
この地域で一二を争う高級ホテル。12室しかないので予約が難しいそうです。

食事の帰り道、静かな浜辺に出て、空を見上げるとそこには「満天の星空」。
オリオンが輝き、南十字星がくっきり見えました。
満足満足・・・・
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by mskknmr40510 | 2006-02-03 06:04 | フィリピン滞在記

パングラオ島滞在記(2)アロナビーチの夜明け

この時期6時頃、海に朝日が昇ります。
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あいにく雲がかかっていましたが、隙間から顔を覗かせてくれました。いい雰囲気です。
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船も戻ってきました・・・・
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c0030764_536227.jpg陽が雲の上に出て
周囲も明るくなり、
一日の始まりです。

木漏れ日を
イメージして
ヤシの葉に太陽を
重ねてみました。

ウィングのついた船々。
中にはエンジンなしの
小さな手漕ぎボートも
みかけます。
南国情緒にあふれた静かな朝です。

バリカサグ島周辺には
そんな船に乗った
「お土産売りのおばちゃん」達。
ダイバーはお金持っていない。

どうやらショップと契約している
のかもしれませんね・・・
(それにしても、あまりに貧弱な
品々で買い手もつかず・・・)
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by mskknmr40510 | 2006-02-03 05:45 | フィリピン滞在記

パングラオ島滞在記(1)出入国からCEBUへ

見所満載のフィリピンの海。
今回の目的地はボホール・パングラオ島滞在、バリカサグ島でのダイビング。
それにはフィリピン航空の厳しい重量制限をクリアせねばなならんのでした・・・
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いわく、預け荷物は一人20キロ以下、手荷物は1個で7キロ以下。
ダイバー特典などの優遇措置はなく、ツアーなどの場合は総人員でのカウントが僅かな期待。
と ここまでは昨年のシンガポール航空と一緒。
今回のメンバーでは極端に軽い人は望めないので、預け荷物20キロはそれぞれの努力が必要。
私の場合、カメラ・ハウジングは手持ちするにしても、ストロボ、ライト、アーム、ポートなどは
預け荷物に入れたいのでた~いへん!
対策(1)ケースの軽量化(PROTECのハードケースからMARESのソフトタイプに変更)
対策(2)BCDとレギュレータのレンタル+メッシュバッグなし
以上で約8キロを削減して対応。
(注)それでも家の秤と空港のとが違って1.5キロ超過。
対策(3)手荷物は余程重そうにしていない限り大丈夫ということで・・・リュックと手提げに分割。
合計すると10キロになるけど、言われたらカメラ!と言って頑張ってみよう。
場合によっては他のメンバーに持ってもらうことも想定しておきます。

結果:難なくクリアー!!
(1)預け荷物:参加総人員の合計でカウント。
(2)手荷物についてはノーカウント。(但し、これは成田での話でした。)
手荷物についてはついでに書いておきましょう!
セブ空港からの出国時に手荷物7キロのチェックがありました・・・・!油断大敵!
私の場合、対象はリュック。手提げカメラバッグはハンドバッグの類とみられたようです。ほっ!

フィリピンと日本の時差は1時間。往きは偏西風に逆行することもあってか約5時間かかります。
到着後、夕食とCEBUのホテルへのチェックインで夜が更けます。
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セブは想像以上の大都会!店も人も多く、歓楽街もかなり目に付きます。
写真は朝、ホテルの部屋からのワンショット。左のビルの屋上はビアガーデンかな?
あ、そうそう!セブの人達は殆ど長いズボンをはいてます(短パン見かけず!)。これ、意外!

c0030764_5583745.jpgさて、
ボホールには船で行きます。
OCEAN-JETという高速船で
約1.5時間。
ここでの預け荷物重量制限が
15キロ!
ここが一番厳しく、油断大敵!
(ぼったくり注意です)
勿論、グループ総重量ですが
課徴金と税金をがっちり。

待合室は人でいっぱい。
新潟から佐渡へわたる高速船
を思い出しました。
高速船の中は冷房が効きすぎ
さむ~いぃぃ・・・
長袖、ジャージを着込みます。
ボホールのタクビラランに着くとそこはもう真夏!
陸路、バスの中で夏対策!
約40分でパングラオ島、アロナ・ビーチ到着です!やれやれ。
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by mskknmr40510 | 2006-02-02 05:58 | フィリピン滞在記