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初めてのクジラ撮影

小笠原・母島で初めてクジラの写真を撮りました。
これまで遠くから見たことはあっても、ザトウクジラのパフォーマンスがどんなものかも
知らずにいましたし、折角の小笠原だからクジラよりダイビングと思っていました。
しかし、しかし・・・
実際ザトウクジラを目の辺りにしてみると、その魅力にすっかり虜に。
パフォーマンスの多彩さも魅力。
そしてそのそれぞれが簡単に見れる・遭遇出来るものではないことも実感した次第。
ザトウクジラの写真となると、ブリーチ(跳躍)やスラップ(海面を叩く)豪快な写真が
魅力ですが、今回の私は見ることは見たけど撮影するには到らず・・・
(撮った写真はこちらに掲載中。)
今回思ったのは周りの風景とクジラの醸し出す雰囲気が結構絵になるということ。
その何枚かを紹介します。(ホントは豪快なシーンが欲しいんだけどね・・・)

最初はブローに太陽が当たって虹が出たシーン
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続いては逆光の光の中でのフルークアップ
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そして、夕陽をバックにザトウクジラの背中
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最後にもう一枚、島影をバックに湯気が立つような雰囲気のブロー。
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惚れ込みます・・・・
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by mskknmr40510 | 2007-03-25 12:21 | お魚あの時

貝の目

貝の目を初めてまじまじと見た。
その貝は「スイジガイ」。彼等のひとつ目はどんな景色を見ているのだろう・・・
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by mskknmr40510 | 2007-03-22 15:34 | お魚あの時

恍惚2

母島でもアザハタのクリーニングシーンを目撃!
クリーナーシュリンプはアカシマシラヒゲエビ。アザハタ君、恍惚のひと時です!
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by mskknmr40510 | 2007-03-21 13:46 | お魚あの時

脱皮

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北風が吹きつけ
海が荒れて
遠くに行けない。
(@母島)
近場の沈船に
それはいました。

底揺れのする
海底20m。
綺麗なカニが。
c0030764_13364689.jpgふと気がつくと
すぐそばに妙なものが・・
どうやら脱皮したあとの
抜け殻。

くだんのカニは
脱皮直後の幼体の
ようです。
それにしても
脚一本一本
そのままの形で・・・
どうやって脱いだのか
見てみたい。
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by mskknmr40510 | 2007-03-21 13:39 | お魚あの時

マグロ穴

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初めての小笠原。
かねてから聞いていた
マグロの群れ。
雰囲気よく撮りたいものよ
と 思っていました。

母島・四本岩に
そのマグロ穴はあります。
四本岩に上がる
ザトウクジラのブローを
眺めながら進むことしばし。
そこには30匹ほどの
イソマグロの群れが。
残念ながら
透明度が今一つ。
ストロボによる
ゴミ写りを回避すべく
自然光で撮りました。

しかしこれでは
肝心のマグロが
シルエット。

出口に出てくるところを
ストロボ焚いて
撮ったのが下の写真。

でかいです・・・
1m超級です。
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by mskknmr40510 | 2007-03-21 13:17 | お魚あの時

恍惚のひと時

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水深18mあたりに
あった小さな
クリーニング
・ステーション。
そこは
スザクサラサエビが
佃煮になるほど
ぐっちゃり・・・

よくみると
小型のアザハタと
ゴイシウツボが
別のエビに
クリーニングされ、
しばらく見ていると
イシモチ風の
小さな魚も
窪みの中で
エビと絡んでいる
様子。

妙なことに
スザクサラサエビは
どれにも
取り付いていませんね
・・・・
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アザハタをクリーニングしているのは、ソリハシコモンエビ。
口や鰓から中まで入っていきます。
ハタは気持ち良さそうに、大口開けたり、鰓も目一杯広げてエビを受け入れます。
写真は口を開けていませんが、写真を見ていると鼻がむず痒くなってくる感じで
おかしかったので・・・
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近くの岩の窪みの中ではモルッカン・カーディナルフィッシュがアカシマシラヒゲエビの
クリーニングを受け始めました!!!(下にいるのは順番待ちのイシモチくん)
これぞ! 私が待ち望んでいた小魚(イシモチ)のクリーニング!
このクリーニング、受ける側とする側、それぞれ相手が決まっている様子です。
ハタはソリハシコモンエビ、イシモチはアカシマシラヒゲエビで
それ以外はそばにいても相手をせず・・・
ただ、ゴイシウツボはソリハシとアカシマ両方からクリーニングされていましたけど・・・。

次はハナダイのクリーニングを狙おう・・・!!!
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by mskknmr40510 | 2007-03-01 12:24 | お魚あの時