平気の平左

紅海での一コマ。
白い砂地にモヨウフグ。寄りを間違えば逃げられることを良くご存知のベテランダイバー。
じわりじわりと距離をつめます。くだんの河豚くん。全く異に介さず。
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時々歯を剝いてのパフォーマンスも・・・・
ややあきれ顔のベテラン氏、席を譲ってくれました。
アンクルのアプローチにも平気の平左。
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続きは、こちらから。
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# by mskknmr40510 | 2010-09-13 14:47 | お魚あの時

ピカソ

紅海でよく見かけたのにマクロレンズでしっかり撮るチャンスがなかったお魚。
ムラサメモンガラと思いきや・・・・ちゃうちゃう・・・・
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その模様からピカソトリガーと呼ばれておりました・・・・
前からも横からも、せめて横からきっちり撮りたかったぁ・・・・
以前、座間味のビーチでシュノーケル中に撮ったムラサメモンガラはこれ。
こっちの方がピカソっぽいかも・・・・
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# by mskknmr40510 | 2010-09-09 15:33 | お魚あの時

紅海ツアー3

シャルムエルシェイクの港近くに停泊した夜、
沿岸沿いのリゾートの光が延々と続いて見えていました。
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あの光の元では大勢の観光客の宴が繰り広げられていたんだろうなぁ・・・・・
画像がぶれていますが、船上からで船も揺れてますので・・・・
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# by mskknmr40510 | 2010-08-29 17:38 | 紀行雑文

紅海ツアー2

紅海でのダイビングでは、写真のように、デイトリップまたはクルーズ船本体はリーフの然るべきところにアンカリングし、ポイントには「ゾディアック」と称するゴムボートで移動する。
ドリフトの場合は再びゾディアックに拾ってもらう といったダイビングスタイルが多い。
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小さいので6人も乗ればいっぱいいっぱい。
カメラ機材などが積まれるとかなり狭くなるので、それなりの準備が必要となる。
人数の多い大型船の場合はゾディアックでピストン輸送なんてことも頻発していた。
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# by mskknmr40510 | 2010-08-27 17:25 | 紀行雑文

紅海ツアー

紅海ダイビングの基点はシナイ半島最南端の街、シャルエルシェイク。
時差7時間、日本からはカイロまで13時間、更にカイロから1時間かけて行く遠い遠いところ。
(飛行行路はアジア大陸中央部、帰路は偏西風に乗るのでカイロから11時間で成田に着く。)
砂漠の中にこつ然と出来たアメリカで言えばラスベガスみたいな観光一色の街。
しかし、ヨーロッパからは数時間でアクセスできるリゾート地なのであります。
(日本で言えば沖縄に行くくらいの感覚みたいです・・・)
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著名なホテルは全てあるし、カジノもいっぱい。陸は歓楽地、そして海遊びは大型船でのデイトリップが主体。海水浴、シュノーケルツアー、体験ダイビング、ダイビングライセンス取得講習、ダイビングなど・・・
港に着いてみてその人人人にびっくり!
湘南の混雑を凌ぐものすごさです。ご覧ください!この雰囲気。
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気温40℃の暑さも半端じゃないけど、人の多さも半端じゃない!!!
3年前に行った時も同じとこだった筈、初めて経験するような驚きの感覚でした。
海岸線にはどこまでも続くリゾートと海水浴客用のベンチとパラソル。
欧米人はゆったりとしたリゾートというイメージがひっくり返った一瞬でした。
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# by mskknmr40510 | 2010-08-23 18:13 | 紀行雑文

アカオビハナダイの群れ

60万都市、鹿児島。錦江湾で期間限定のアカオビハナダイの雄の群れを見てきました。
直前(数日前)の大雨で濁りが懸念されましたが、そこそこの透明度。
念願の「雄だけの群れ」を撮影できました。
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機材は EOS-5D MkII + SIGMA 24mmMACRO
透明度がそれほど期待できず、極端に寄れなければハナダイ自体が小さくゴミ状態に
なってしまうのではないかとの懸念などが主な理由です。
結論的には状況からして、結構寄ることもできたため、フィッシュアイで
周囲環境を含めた撮影が可能だったとも考えられますが、
これはこれで良かったのかな・・・と。フィッシュアイは次回のテーマにします。
アカオビハナダイの生態とフィッシュアイ画像は
ガイドをして頂いた出羽さんのガイド会ブログに詳しいので、興味のある方は
そちらもご覧になって下さい。

他のアカオビハナダイの写真や錦江湾の海中写真はこちらから。
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# by mskknmr40510 | 2010-08-20 22:30 | お魚あの時

エビの保育園

ムチカラマツエビがわらわら・・・
何匹居るのか数えてみて下さい。
面白がっていっぱいシャッターを切りました。でも相手がムチヤギなので体制取りは結構大変。
幸い同伴者が少なかったのでじっくりできました・・・・・
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# by mskknmr40510 | 2010-07-17 18:05 | お魚あの時

追込み漁

リロアンでのダイビング休憩中、地元の漁師一家(親族?)による
小さな船二艘で網を張りながらの追込み漁を目撃しました。
円を描くように網を張ると、子供や若い衆が海に飛び込んで確認?
ゴーグルというより、水中眼鏡。フィンは板状のものに下駄紐みたいなものを
とりつけたもの。
寸前に海中でイワシの大群を見ただけに、どうなることかと固唾を飲んで
見てました。(結果を見るには至らず仕舞い)
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# by mskknmr40510 | 2010-06-27 08:36 | お魚あの時

あれーー2

透明度は落ちてるけど、ギンガメだーー・・・・
と その時、
え!!??? なんで画像が丸いの??? ありえん!!!
見たら、ズームリングが外れてずり落ちてた・・・
セッティングの時念を入れて確かめなかったのかぁ・・・・
なんとかしてリングを戻そうとしたがうまくいかない。
そんな事やってるうちに ギンガメはどっかに行っちゃいました・・・・
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まぁ、それほどの群れでもなかったので諦めもつきますが・・・
皆様も、ご用心、ご用心。
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# by mskknmr40510 | 2010-06-10 18:04 | お魚あの時

あれーー

リロアンでの一コマ。
ニチリンダテハゼがペアで出ており、比較的呑気ものでしたので
ペアがいい形にならないかなぁ・・エビ出ないかなぁ・・としばらく見ておりました。
と 大きな雌(だよね?)がひょいと巣穴から出て何かをパクリ!
こんなチャンスはなかなかないぞと期待大でありました。
お! 出た! くねったぞ! ヒットヒット! と喜び、再度のチャンスを待ちましたが
くねりは流石にこれっきり でした。
カメラの液晶画面ではよさげの写りだったのが、拡大したら何としっかり後ピン!
(元々あそこに頭・目があって、そこで半押し待機してたってことです・・・・)
それなりに絞ってあったんだけどなぁ・・・と 悔やんでも後の祭りでした。
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くねってないけど 跳んでる写真は後刻HPで・・・・
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# by mskknmr40510 | 2010-06-02 09:37 | お魚あの時