コブシメ

この時期に石垣島に行く主な理由はこれ!
コブシメの産卵と卵を産みつけるメスを巡っての雄同士の争い(喧嘩)です。
さて今回は・・というと・・・
あいにく毎日のように南風が吹き、止んでもウネリが残る状況で
そのポイントに入れず、最終日にようやく潜ることができました。
お天気が曇りで、そこは今一でしたが贅沢は言えません。
運良く、他のダイバーも少なく、じっくりコブシメ三昧を楽しみました。
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のっけからのラブラブぶり。そして・・・・大きな雄が見守る中の産卵
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もう一つのテーマである雄同士の喧嘩は不発気味。
(実はアンクルにとってこちらが見たい、撮りたいものだったのですが)
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これ、一昨年のもの。
雄同士の喧嘩は大きさが同じレベルでないと喧嘩にならず、小さい方はすぐに逃げてしまいます。
と いうことですが、HPの写真はまだ整理・編集が完了しておらず、今しばらくのご猶予を!

そうこうしているうちに、ようやくのことで先ほどアップしました。
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# by mskknmr40510 | 2010-04-27 14:35 | お魚あの時

マブール/シパダンの海中写真

HPに掲載しましたのでご覧下さい。
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# by mskknmr40510 | 2010-03-21 17:15 | ダイビング

自然の掟

シパダンのケーブポイントでの光景。
洞窟入り口にギンガメアジの小群れが渦巻いていました。
(その写真は、HPで掲載予定)
その視線の先にかなり大きな魚が一匹、じっと動かずに浮かんでいました。
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恐る恐る寄っていくと、ずるずると後退します。こちらも離れて、再度のアプローチ。
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どうやら、バラクーダの老成魚ではないでしょうか? かなり痛んでいます。

群れる力もなくなり、仲間から離れて静かに死を待つ状況なのでしょうか・・・・
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# by mskknmr40510 | 2010-03-20 08:29 | お魚あの時

合焦できず

シパダンのカンムリブダイ撮影時のできごと。
ドロップオフが切れ込んで窪地風になった場所にぐっちゃり固まったカンムリブダイ。
後で聞くと、まずは一カ所(?)に集まって、それからみんなで餌場に行進するのだという。
あそこはきっと、その集合場所だったんですね。

それはともかく、その集合場所で、写真を撮ろうと私がアプローチしたポイントで
どうにもピントが合わない場所が。初めはマスク曇りかとも思いましたが、そうでもない。
自分の目が曇ったかと思ったりもしましたが、そうでもない!(笑)
サーモクラインかと思ったけど、ちょっと様子が違う。(あの独特のさわさわ感がない)
これも後で聞いた話ですが、塩分濃度の違う湧き水があるとそういう現象になるとのこと。
少し、位置を変えると、その感じが消えたことからも、そういうことだったのかもしれません。
不思議な体験でした。
その時、そんな状況で撮ったのがこれ!
画像クリックしてみて下さい。大きな画像で見るとよくわかります。
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# by mskknmr40510 | 2010-03-18 16:51 | お魚あの時

やっぱりシパダン

その朝、遠くシパダン方面の空には竜巻が見えた。
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それも日が出るとともに消滅して絶好の日和。

マブール島(水上コテージ)からシパダンまでは約40分。
以前はシパダン島に水上コテージがあったとのことだが、自然保護の観点から撤去され、今は跡形もなし。
船着場のすぐそばがドロップオフで数あるポイントの中でも大物(群れ)で一押しポイント。
いきなりのギンガメアジ!!
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そしてバラクーダ。リーフ先端はかなりの激流で、パラオのブルーコーナーと似たシチュエーション。

そして次の日は
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# by mskknmr40510 | 2010-03-16 21:52 | 紀行雑文

リゾート暮し

c0030764_8285219.jpg翌日がシパダン遠征で
早朝(7時)出航。

桟橋下の
ホソヒラアジの群れも
フリーダイブで
撮らなきゃ・・・

さすれば
リゾート散策は
今のうちに・・・

ということでの
そぞろ歩き。

奥に見えるのが
マクタン島の樹木。
水上コテージは
マクタン島から
伸びた橋がベースです。

夕陽が海に落ちる時間帯。
アングル的にギリギリ。
アングル求めて
あちこち歩きでした。



夕陽狙いはこちらから
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# by mskknmr40510 | 2010-03-14 08:41 | 紀行雑文

到着初日はチェックされた!

到着後、すぐにチェックダイブ・・・
リゾートともなれば初心者を含め多種多様のダイバーがいることを考えれば当然か!
で どんなことをチェックされるんだろうと、いささか不安(興味津々)。
まずは桟橋からジャイアントストライドでエントリーを命じられる。
続いて、グループで固まって横並び。順番に「マスククリア」と「レギュレータリカバリ」。
それだけ! え!? 我々のチームはさすがにこの辺で慌てる人はいない。
ただ、チェック場所が桟橋下の水深2m程度のところなので、結構揺れて苦労する人もいる。
(このあたりもチェックの一つかな???)
その後、近場をくるっと一回りして終了。その間、観察してるかどうか・・・??

昼食後、一本目のダイビング。リゾートの沖合に浮かんでいる掘削現場を改造したらしいホテル
(何度聞いてもそうだということです・・・)の下でマクロダイビング。
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いやいや、魚影は濃くてキセンフエダイやヨスジフエダイなど凄い群れがあるものの、
春霞風に濁っていて、透明度が悪くてワイドはムリの感じ。

c0030764_16532633.jpgでもでも・・・
ゴミゴミしたところに、
いろんなものが出てきます。
いきなり
ピグミーシーホース。
一体何メートルと思います?
それが・・・
たったの14m!
驚きです!

浮遊物も多く
浅いだけに色も
浅い(薄い)感じですが
ピグミーに変わりなし。

同じレベルには
クダゴンベやらカニハゼやら
オオモンカエルアンコウ
等々。
盛りだくさんでした!!

明日は
シパダンにいけるかなぁ
・・・・
行きたいなぁ・・・と
皆でダイビングスタッフに
おねだり(圧力?)。

事務局からの指示での
「ローテーションになる」と
型通りの回答。
そして、午後5時半、
明日のシパダン決定!!!
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# by mskknmr40510 | 2010-03-13 16:58 | 紀行雑文

マブール島へ

コタキナバルから空路タワウへ:約1時間のフライト。
機上からは例のキナバル山を見ることができました。
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タワウからは陸路、送迎車でセンポルーナ港まで約2時間。
その間、道路の周りは山も丘も一面のヤシ畑。
Palm OILの標識もあり、作業小屋も見え隠れして国策(州策)で栽培しているように見受けられました。
送迎車(マイクロバス)はベンツ。運転手のおじさんは気が良さそうだけど、いっさい話さず。
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港からさらに高速船に乗ってマブール島に向かいます。
ご存知のシパダンウォータービレッジはマブール島にあり、ここを拠点に
主にマクロのマブール、カパライ周辺、ワイド狙いのシパダン島周辺(マクロもあり)で潜ります。
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船着場を上がってすぐ、ゲートの向こうがエントランスです。
遠かったですねぇ・・・・いよいよ来ましたよーーーー
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# by mskknmr40510 | 2010-03-10 10:15 | 紀行雑文

コタキナバルは大都会

次の朝、早く(5時半チェックアウト)タワウ行きの飛行機に乗るので、コタキナバルに一泊。
コタキナバルはコタとキナバルの間に一拍あるのが正しく、COTA KINABALUと書く。
この州には標高4101mのキナバル山があり、町の名の由来になっている。
(ちなみにCOTAはTOWNのこと)
東マレーシア、サバ州の州都で人口50万人の都会だった。
町の感じ、そこにいる人達も明るく、フィリピンなどに比べると豊かさを感じた。
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お散歩写真の続きはこちらから
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# by mskknmr40510 | 2010-03-08 21:31 | 紀行雑文

憧れのシパダン へ

石垣島のショップツアーに参加してシパダンに行って参りましたよん・・
写真や解説では見聞きしていましたが、何しろ初めての旅。
まずは土地勘から ということで地図でのお勉強です。
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場所はボルネオ島北部ですが国はマレーシアです。これでようやく地理関係を理解。

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今回は関空が出入国拠点。
私の場合、
羽田から関空へ飛び
関空からコタキナバルまでが
最初のフライトです。

ここで
最初の格別に嬉しかった
誤算発生!!!
マレーシアへ修学旅行の
高校生の団体が同乗。
押し出される形で
我々はビジネスへ!!!
なんとなんと・・・
食事もシートも別格!!


マレーシア航空のビジネスシートはフル・フラット!!
ちょっと腰痛気味だった腰も問題なく過ごせました。 でも 食べ過ぎ(苦笑)・・・
(参加者から異口同音に出たのが「帰りも乗りたい!」  でも それってムリだよね・・・・・)
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# by mskknmr40510 | 2010-03-08 17:58 | 紀行雑文