2005年 02月 14日 ( 1 )

初めてのバリ(2月8日~)

たびたびお世話になるダイビングサービス主催のバリツアーに参加した。
マクロ撮影が目的で当然、参加者全員がカメラ持ちである。

そして、それは前泊(7日)から始った・・・・(実際、そういう人達はかなり多かった。)
朝9時25分発の飛行機のため成田には早朝7時25分集合。
(戸塚からはどう頑張っても当日出発はムリだもんね~)

今回の旅行で最大の課題と思われたのが荷物の重量制限。
シンガポール航空(SQ)は預け荷物が20キロ、手荷物が7キロの制限があり、
ダイバー特典は一切なし。(バリ直行便のあるガルーダはダイバー特典で40キロ・・・)
荷造りにあたり、物品(といっても殆どカメラ器材)一点一点を計量した。
預け荷物のスーツケース、手荷物用のバッグも結構な重量である。
(これはこれで、今後のいいデータベースにはなったという副産物。)
出発直前になって、ツアー参加者の総重量での計量が認められ、
私には5キロほど割当が増えてホッと一息つけたもののまだまだ。
もう一つの課題、手荷物7キロについては、どうやら計量なしとの情報。
いかにも重そうにしないで、軽々と歩く(振る舞う)ことが肝要とか!?
*一人旅の時はこうはいかないので十分な注意と準備が必要!!

結論として、事は極めてスムーズに運び、無事初めてのシンガポール航空機に搭乗し、
乗り継ぎのシンガポール・チャンギ空港へ。7時間後に到着。
バリ・デンパサール行きの出発まで3時間待ちである。

噂に聞いていたシンガポール・チャンギ国際空港。
世界でも有数の大きい、美しい、便利と評判の空港である。
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c0030764_22535167.jpgどうやら噂は本物のようで、
一目見てそれは実感出来た。
免税店、おみやげ屋、食堂などが
バランス良く配置され、通路も広い。
手荷物用の小型のカートも便利。
案内表示や空港内ガイドパンフも充実。
感心したのは、電話や
無料のインターネットカフェが数多く
あちこちに配置されていること。
(ただし、日本語入力はできない。)
1ヶ所が満員でも別の場所で空いている端末がすぐに見つかるのがとても便利。

但し、広いだけにゲート間移動は一苦労。
時間があると思っても、あらかじめ確認しておかないとえらいことになりそう。

シンガポールからデンパサール迄2時間半。サヌールで一泊です。やれやれ。
(追伸)
今回、ガルーダを使わずにSQにした最大の理由が提携しているANAのマイルが8000も貯まること。結果的にはサービスを含めた快適さの観点から大変良かったとの評判でした。
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by mskknmr40510 | 2005-02-14 22:56 | バリ滞在記